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体力測定はアナルプラグと共に#4

インプレグネイトサバイバー
09 /13 2017



「や!やめて・・・」

 身をよじって抵抗するが10本の手から逃れるすべはなかった。
彼女らの手は次々と全身の性感帯に刺激を加えていく。
快感の波が渦巻くと、自分の意志とは関係なく、ピクンピクンと体が跳ねるように筋肉が収縮し始める。

「あっ・・・あん・・・」

 めくるめく快感の中でたまらず声を漏らした。
すると皆の手が一斉に止まった。

「なんだよ、さっき気持ちよくないって言ったのに、もうあんあん言ってるぜ」
「もう少しいじめてやるから抵抗しろよ」

 エリーザがそう言い放つと、ディアナが再び私を跳び箱の頭部にねじ伏せた。

「ケツの穴は多少ほぐれたかな?」

 ベレニーチェはアナルプラグをグリグリと動かしながら、引き抜こうと力を入れた。
アナルプラグが、肛門を内側から圧迫して来たかと思うと、ぬぽっとあっさり引き抜かれてしまった。
ずっとアナルが咥え込んでいたアナルプラグが引き抜かれ、異物感のなくなったアナルに開放感を覚えていた。

「良い感じにケツの穴が広がってきたみたいだな」

 そう言いながらベレニーチェは再びアナルプラグを肛門にねじ込んできた。
体温で暖まった、生温いアナルプラグは、ネバネバの直腸粘液をまとい、肛門にヌルヌルと侵入してくる。
今度は痛みもそれほどでは無く、ただただアナルに異物を埋め込まれるという羞恥感に胸を締め付けられた。
ヌポッとアナルプラグのくびれの部分まで挿入されると、今度はすぐにアナルプラグを引っ張られ、再び肛門が大きく開かれると、排泄感にも似た怪しい快感が下腹部に広がっていく。

「や、いやぁ・・・もうやめて!」

 私の叫びもむなしく、ベレニーチェは何度も何度もアナルプラグを挿入しては引き抜き、引き抜いては挿入した。
肛門が無理矢理押し広げられる感覚、アナルプラグに付着した粘液のぬるついた感触、お尻の中で内臓がえぐられるような感覚、全てが下腹部で怪しい快感に変化し、身体を脱力させ始めていた。

「やっぱりお前マゾだな」
「本当はもっといじめて欲しいんだろ?」

 グポグポと、アナルプラグがさらに激しく肛門を責め立てる。
確かに恥ずかしい言葉を浴びせられると、身震いするような甘い快感が体の中からにじみ出て、私を包み込むように全身に広がっていく。

 なんでだろう・・・こんな恥ずかしい事されてるのに・・・だんだん気持ちよくなってく・・・

 甘美な快楽に身をゆだねていると、意に反して喘ぎ声が喉の奥から漏れ、いつの間にか口からよだれが垂れていた。

「おいおい、なんだよその顔は。みっともねぇなぁ」

 ベレニーチェはアナルプラグを引き抜くと、私の目の前に突き出した。
粘液がべったりと付いたアナルプラグの表面には、ところどころ茶色い付着物も絡みついている。

「ほら、これ何が付いてるんだよ?言ってみろよ」

 私は恥ずかしさのあまり目をぎゅっと閉じた。

「言えないのかぁ?自分のケツの穴からひりだす物だよ!」

 ベレニーチェはアナルプラグを私の頬に押し付けてきた。
粘液と茶色い便が、私の頬に付着して異臭を放ち、私は思わず顔を背けた。

「そういえばお前、昨日からアナルプラグしてたから出してないよなぁ?」
「ちょうどいいや、今から強制的に出させて教えてやるよ」

 ベレニーチェは私のお尻を撫でると、奥のロッカーから洗面器に浣腸器と液体が入った瓶を持ってきた。

「今から何されるか分かるか?」

 そう言って私の目の前で液体を洗面器に出し、浣腸器で液体を吸い上げた。
私はベレニーチェが今から何をするのか悟り、顔面から血の気が引いていった。

「いやーーーーー!!!お願いやめて!!!言います!言いますから!ウンチです」

 私は体から冷や汗を出しながら必死に叫んだ。

「バーカ、もう遅せぇよ」

 ベレニーチェは冷たく言い放ち、私のお尻に手を添えると尻肉を押し広げ、菊門を露出させた。

「いや!いや!いや!」

 泣きながら必死に身をよじったが、ディアナたちが上半身を跳び箱に押し付けた。
菊門に浣腸器の先端があてがわれ、冷たい感触に思わずビクッとなる。

「ベレニーチェ、ここでさすなよ。臭せぇんだから」

 エリーザがベレニーチェの趣味に辟易とした感じで言った。

「あぁ、分かってるよ」
「浣腸し終わったらアナルプラグで栓して、そのまま前の穴も犯っちゃおうぜ」

 それを聞いて、激しい羞恥と恐怖で吐きそうになりながら、必死に浣腸器の先端を逸らそうと、お尻を揺さぶった。
しかし、菊門にあてがわれた浣腸器の先端が、肉のつぼみを割ってずぶずぶと中へ挿入されていく。

「うぅぅ・・・」

 私はこれから行われる行為を想像して、身もだえしながら息を止め、身体を固くした。

「ほら、力抜けよ」

 ベレニーチェはいたぶるようにゆっくりと浣腸器のシリンダーを押し始めた。
キューっと冷たい液体が注入され、お腹の中に広がっていく。

「うぅ、やだやだ・・・」

 この屈辱的な行為に、私はただ身体を固くして耐えるしかなかった。
じわじわと流れ込み続ける浣腸液に耐えていると、全身うっすらと脂汗がにじんでいた。
とても長い時間のように思えた浣腸液の注入が終わると、ベレニーチェはスポッと浣腸器を抜き、菊門を指で揉んだ。

「まだ我慢しとけよ、今からさっきのよりでかいアナルプラグをしてやるからな」

 そういうと、昨日と同じようにお尻にローションを垂らし、再び肛門にグリグリとアナルプラグをねじ込まれた。
明らかにさっきまでのアナルプラグより大きい感触で、先ほどあれだけ簡単に抜き差しされていた肛門が、その大きな異物を拒んでいた。

つづく



コメント

非公開コメント

No title

ああ、女の子がひどい目に遭ってるの興奮する、相手が女性だとさらに興奮する!
今出してしまえば反撃になるぞ!出してしまえ!
はたして助けは来るのか、それともこのまま堕ちてしまうのか!?
さあ次が楽しみだ

Re: No title

というわけで、まさかの寸止め終了で処女を守ってあげる、優しい作者でした(^^;

魔路

魔路です。
エロい妄想が好きですが最近物忘れがひどくてせっかく思いついたいやらしい妄想とかも忘れてしまうのでブログにでも残そうと思っています。